昔から私を悩ませる赤ら顔

赤ら顔の治し方!顔の赤みでお悩みの方は必見

昔から私を悩ませる赤ら顔

私は中学生くらいの頃から今現在(26歳)までずっと赤ら顔に悩まされ続けています。中学生の頃に思春期特有のニキビが出来始めて、それから赤ら顔も目立つようになり気になり始めました。

 

その頃はお化粧をまだする事もなく、毎日学校終わりにはバスケットボールの部活に専念していたので運動すると代謝が良くなりそのせいで顔が赤くなるお友達もちらほらといたのであまり気にはなりませんでした。

 

ですが高校生になりお洒落に目覚めてお化粧をするようになってからは、赤ら顔がとても気になるようになり始めてまずはスキンケアからしっかりとするように心掛けるようにしました。

 

今までゴシゴシと洗顔をしていたのを泡立てネットを使い洗顔フォームを良く泡立ててから泡で優しく顔を洗うようにして、化粧水も乳液も毎日欠かさずにしっかりと使用するようにしました。

 

ですが一向に赤ら顔は良くならず、カフェインが赤ら顔に良くないと知れば大好きで毎朝飲んでいたカフェオレを辞めてみたり、香辛料が良くないと知れば一味唐辛子やタバスコを使うのを辞めたりと努力はしていました。

 

それでも全く改善されなかったので、母親の勧めで皮膚科に通うようになりそこでビタミン剤を処方して貰うようになりました。そのビタミン剤が私には合っていたのか、少しずつですが赤ら顔が改善されるようになっていきました。

 

今現在でも完全に完治した訳ではなくビタミン剤を飲み続けていますが、昔に比べるとかなりましにはなってきたように思います。

 

お化粧も歳を重ねる毎に色々と研究して工夫を重ねるようになり、赤みを消す為にグリーン系の下地は必ず塗るようにして、皮膚が荒れたらまた赤ら顔が酷くなるだけなのでファンデーションは肌に優しいミネラルファンデーションのみを使用するように心掛けています。

 

それでも時間が経つと頬の部分が赤くなってきてしまうので、最初からわざと頬の高い位置にチークを塗るようにしています。そうするとチーク部分が濃く見えがちなので、アイメイクやリップ等は控えめのナチュラルメイクにするようにしています。

 

アイシャドウは肌馴染みの良い色を薄く塗り、マスカラやアイライナーはブラックよりもブラウン系にしてみると優しい雰囲気になりチーク部分も合わさって血色の良いナチュラルな外国人風のメイクになるので、赤ら顔の人には是非おすすめしたいメイク方法です。

 

私みたいにいくつになっても赤ら顔が完璧には治らない方も多いかとは思いますが、最近は、赤ら顔専用の化粧水なども出ているようなので、それらを試しつつ、今まで以上にスキンケアやメイクをもっともっと工夫して、赤ら顔と上手く付き合っていきたいと思います。

 

 


ホーム RSS購読